島根県茶道連盟(会長:松尾倫男山陰中央新報社社長)は、松江藩松平家七代藩主松平治郷(号:不昧)の功績により、松江に息づいた「茶の湯文化」の振興組織として、2014年3月に発足し、山陰中央新報社が事務局を務めています。  

 会員は、県内で活動する11流派16団体の約2,800人で、茶道の継承や発展はもとより、茶道未経験者に「抹茶・お菓子のいただき方」「お点前のいろは」を教える「松江藩 ちゃのゆの学校」に講師を派遣し、後継者育成事業にも協力しています。